日本ワインの夜明け~葡萄酒造りを拓く~ 仲田道弘著

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仲田道弘氏は、山梨県のワイン産業や観光事業に長年携わり、県の観光部長を経て、現在はやまなし観光推進機構理事長。

2018年出版の「日本ワイン誕生考」は、史実に基づいて書かれていましたが、今回は、明治の時代に日本のワイン造りの基礎を作り上げた人々に焦点をあてています。

 序 章 国産ワイン造り──揺籃期の展開
 第1章 ワイン造りの夜明けをたどって
 第2章 ワイン造り草創に人あり志あり──その1萌芽期〜官主導期
 第3章 ワイン造り草創に人あり志あり──その2官主導期〜民間主導期
 結 章 日本ワインに息づく開拓者精神

 

見て覚えるワインの絵事典 森覚監修

ワインを学ぶと聞くと、一見むずかしそうに聞こえますが、本書はイラストをメインにワインの基礎からわかりやすく解説していきます。 ページをめくりイラストを目で追って、その雰囲気のある世界観を味わいながら読み進めていけば、自然とリラックスしていつの間にか楽しくワインを学ぶことができます。

森さんは、コンラッド東京・エグゼクティヴソムリエ。厚労省「現在の名工」。ソムリエコンクール日本大会で優勝。世界大会には日本・アジア・オセアニア代表として4大会連続出場。

土とワイン アリス・ファイアリング (著), パスカリーヌ・ルペルティエ (著), 鹿取 みゆき (監修)他

世界各地のさまざまなワイン産地を土壌の基盤岩ごとに分類し、
それぞれの土壌特性とその地で生まれるブドウやワインの特徴を考察した、これまでになかった究極のワインガイド!

ワインの味わい方やワイン造りについての基礎知識、土壌ごとのお薦めワイナリーや産地早分かり表など、ワインガイドとしても大活躍。
ワインへの理解がぐっと深まる、ワイン愛好家必読の一冊です!

日本ワインガイドを書かれた鹿取みゆきさんの監修です。

日本のワイン法 蛯原健介著

昨年11月にフランスを中心とした世界の「ワイン法」を書かれた明治学院大学の蛯原先生が、いよいよ「日本のワイン法」を上梓されました。
「内緒」と言ってらしたのは、このことだったんですね。2018年10月のワイン表示基準など詳しく知りたい方は、ぜひご一読ください~。
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784770900760
Amazonでは、こちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4770900767/

蛯原健介先生は、明治学院大学法学部グローバル法学科教授。専門は公法学およびワイン法。明治学院大学法学部においてワイン法の授業やゼミを担当。国際ワイン法学会理事。一般社団法人日本ソムリエ協会ソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)。
著書は、『はじめてのワイン法』(虹有社、2014年)、『ワイン法』(講談社、2019年)、『世界のワイン法』(共著、日本評論社、2009年)、『旅するように学ぶ-フランスAOCワインガイド』(監修、三省堂、2018年)など。
『はじめてのワイン法』はワイン界で最も権威ある「OIV賞」(法学分野)を受賞。学術図書での受賞は日本人初。

日本ワイン誕生考 知られざる明治期ワイン造りの全貌 仲田道弘著

日本ワインに注目が集まる今、ブドウはいつどこから来たのか、ワインはどのように作られるようになったのかという、歴史的観点から日本ワインの成り立ちを取り上げた本です。本格的に産業としてワインが作られたのは、明治の時代、山梨からでした。山梨県庁の行政マンとして、山梨ワインの振興に努めてきた著者が、多くの文献・資料を精査してまとめあげた一冊です。

日本ワインに首ったけ♪上下巻発売中!出版記念ワッペンも販売中

そらしど著「日本ワインに首ったけ♪」
山梨・長野を中心に構成された上巻、北海道、東北、関東、北陸、関西、中国四国、九州までをカバーする下巻が揃いました。

■北海道から九州まで、178 ワイナリーを3年かけて取材
『日本ワインに首ったけ♪』は、ワインを身近に感じていただけるよう、写真とイラストをふんだんに使用したコミックエッセイ仕立ての参考書兼ワイナリーガイドです。

大変申し訳ありませんが、現在アマゾンには通常在庫がございません。

著者のそらしど宛てにご住所・お名前を添えてメールいただけますと、サイン入り書籍をお送りいたします。sorashido3636@yahoo.co.jp

■出版に合わせて、♥Japan Wine の発売記念限定ワッペンも販売中(Goodsページをご覧ください)

♥Japan Wineの協力店は、全国に70店舗以上あり、このワッペンを着けていくとグラスワインのサービスなどがお店によって受けられます。詳しくは、Shopのページ、または、Facebookグループ♥️Japan Wine のアナウンスをご覧ください。

https://www.facebook.com/groups/lovejapanwine/

ボルドーでワインを造ってわかったこと 安蔵 光弘著

著者は、シャトー・メルシャンの現チーフワインメーカーで、いわゆる「ウスケボーイズ」の一人。フランスボルドーには2000年代の初めに赴任し、4年間滞在。副題に「日本ワインの戦略のために」とあるように、日本ワインがこれから世界に打って出るために何をすべきかを考えさせる本です。ボルドーは、実はブドウ栽培に適した土地ではなかったという発見から、どうして、ここまで名声をとどろかせ、地位を築くことができたのか?現地に暮らしながら、感じた素朴な疑問や、栽培家や醸造家の苦悩や研究を肌で感じてきた内容です。

日本ワイン礼讃 辰巳琢郎著

長年、「葡萄酒浪漫」というテレビ番組を企画、出演し、芸能界から日本ワインをけん引してきた第一人者として名高い辰巳さんの日本ワインにかける愛を語る渾身の一冊です。

「日本ワインを愛する会」副会長を務め、自らワイナリーに赴き、現地の食材と合わせた料理とワインのマリアージュなど、素敵な活動をしています。

 

日本のワインで奇跡を起こす 山梨のブドウ「甲州」が世界の頂点をつかむまで

山梨県甲州市勝沼の歴史あるワイナリー、中央葡萄酒が、グレイスワインというブランド名で、世界で数々の賞を取り広く認められるようになるまでの家族の歩みを、父三澤茂計氏と、娘彩奈氏、それぞれの立場から語っています。

「甲州」という日本固有のブドウ品種から作られるワインの質の向上をめざし、それを海外に知らしめる上で、ぶどうの栽培から醸造まで、日々どんな努力と苦労があったのかを知ることができます。そして、それが報われた時、新たな高みをめざしての挑戦が始まっています。

麻井宇介著作選:風土に根差した輝ける日本ワインのために

現在の日本ワインの品質向上に大いに貢献したと言われる元メルシャンの浅井昭吾(ペンネーム:麻井宇介)さんの著作集です。「これからワインを造ろうという若い人に読んでほしいな。情報的なことは古いかもしれないけれど、麻井イズムは知ってほしい」とイカロス出版編集の手塚さん。「教科書破り捨てるのは、基本を身に着けてからですね」と私。

もう手に入らなくなった「比較ワイン文化考」「ワインづくりの四季」「ワインづくりの思想」に、新しく、対論集「酒をどうみるか」3篇とお嬢さんの手になる「父、浅井昭吾の思い出」を加えた珠玉の784ページ。ご家族と、石井もと子さん、安蔵光弘さんご提供の写真も巻頭を飾ります。帯は、映画「ウスケボーイズ」の柿崎監督です。

新ワイン学

1998年に発刊された『ワイン学』から20年を経て、ワインにまつわるさまざまな角度から、現代の傾向と進化を反映させた、本物の『ワイン学 改訂版』として新たに登場。専門的な内容でありながら、一般消費者の方、流通に従事されている方にもわかりやすく読みやすい構成を心がけた待望の一冊。

名前を連ねる名だたるエノログ、研究者の皆様

安蔵 光弘 (著), 伊藤 和秀 (著), 恩田 匠 (著), 川邊 久之 (著), 工藤 雅義 (著), 久保 將 (著), 後藤 奈美 (著), 齋藤 浩 (著), 島崎 大 (著), 清水 健一 (著), 武井 千周 (著), 土屋 幸三 (著), 萩原 健一 (著), 松本 信彦 (著), 勝野 泰朗 (著), 小林 弘憲 (著), 松尾 弘則 (著), 戸塚 昭 (監修), 東條 一元 (監修)

 

 

日本のワイン WINES of JAPAN 【和英対訳 Bilingual Edition】 (A Comprehensive Guide to Wines and Wineries of Japan)

日本国内だけでなく、世界中で「日本ワイン」の注目度がたかまっています。
しかし、近年急速に改善されてきた日本ワインの実情を知らせる英文の情報は、断片的なものしかありませんでした。

この本は、幾多のハンディを乗り越えて劇的に発展してきた日本のブドウ栽培やワイン醸造の歩みや最新状況を総合的に解説し、
主要ワイン産地におけるワイナリーの活動やワインの特徴を世界に発信する日本で最初の本です。

本の構成は、左ページが日本語、右ページが英語の二カ国語構成。
外国人旅行者や日本ワインに興味を持つ外国人の方にも、日本語と同じ内容を英語で読んで頂けます。
外国人のかたに日本ワインについて説明するときにも、とても便利です。

〈本書の特徴〉
・日本におけるブドウ栽培、ブドウ品種、ワイン造りやワイン産地の概要がわかる
・日本ワインの主要産地の特徴を、現地取材をもとに解説 (山梨、長野桔梗ヶ原、長野千曲川バレー、山形最上川、新潟、北海道)
・各産地のワイナリーの活動やおすすめのワインがわかる

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