もっとMBA 山梨日日新聞社

マスカット・ベーリーAの魅力と可能性
 
日本でもっとも栽培されている赤ワイン用ブドウ、MBA(マスカットベーリーA)は、日本固有のブドウ品種です。
1927年、川上善兵衛氏により岩の原葡萄園で誕生に至ったMBAの歴史、
国際ブドウ品種としてOIVに掲載された世界の中のMBA、
生産ワイナリー、マリアージュ、醸造家、研究者インタビュー、オススメワイン30選など、
MBAについて凝縮された一冊です。
 
7月16日には、MBA生産者の会「MBA1927→」が発足し、賛同する43のワイナリーが結集しました。会長に岩の原葡萄園代表の神田和明氏を選出し、会則、役員、各地域の担当者が決まりました。役員は以下の通りです。
  会長 神田和明氏(岩の原葡萄園)
  事務局 雨宮吉男氏(ダイヤモンド酒造)
  会計 岸平典子氏(タケダワイナリー)
  会計監査 田村隆幸氏(シャトー・メルシャン)
  書記 久野靖子氏(サッポロ・グランポレール)
 
これからの活動が楽しみです。
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